
FAQ
よくある質問
健康・体調管理
南米には、クスコやプーノ(ペルー)、ラパス(ボリビア)、キト(エクアドル)など、標高の高い観光地が数多くあり、高山病のリスクがあります。到着初日は激しい運動や暴飲暴食を避け、こまめな水分補給を心がけながら、無理のないペースで行動することが大切です。持病をお持ちの方やご不安な方は、事前に医師にご相談の上、必要な薬をご準備いただくことをおすすめします。
弊社では、徐々に高度に身体を慣らしていくプランをご提案可能ですので、ご不安な方はお気軽にお問合せください。
南米各国では基本的に水道水をそのまま飲用することはできません。
レストランでは氷や生野菜(サラダなど)にも水道水が使われている場合があるため、体調に不安がある方はレストランでお食事の際にご注意ください。
ミネラルウォーターはスーパーなどのお店やホテルなどで手軽に購入できますので、ご安心ください。
都市部のみを巡る場合、予防接種は必須ではない国がほとんどです。
ただし、ボリビアやブラジル、ペルーなどのアマゾン地域(イキトスや熱帯雨林ツアーなど)へ訪れる場合は、黄熱病の予防接種が推奨・義務化されていることがあります。
接種後は効果が出るまで一定の期間が必要なため、該当エリアへの訪問をご検討の方は、渡航の1ヶ月前を目安に医療機関へご相談ください。
また、南米の複数国を周遊される場合、国によっては入国時や国境通過時に黄熱病の予防接種証明書の提示が求められることがあります。ご不安な点や持病がある方は、かかりつけ医または検疫所にご相談の上、渡航準備を進めてください。
南米には、マチュピチュ(ペルー)やイグアスの滝(ブラジル・アルゼンチン)など、坂道や階段、未舗装の道が多い観光地が多くあります。例えばマチュピチュでは、遺跡内に階段や高低差のある道が多く、ある程度の歩行が必要です。ただし、車椅子や杖をご利用の方向けのプランのご提案も可能です。
弊社のツアーはプライベートツアーをベースとしておりますので、体力にご不安がある場合でもご自身のペースで観光をお楽しみいただけます。ご旅行前にご不安な点や気になる点をお知らせいただければ、無理のないペースと内容でオーダーメイドのプランをご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
治安・安全
国や地域によって治安の状況が異なりますが、観光客の多いエリアではスリや置き引きなどの軽犯罪への注意が必要です。特に人混みの中や、荷物から目を離した際に被害に遭うケースが多く報告されています。
弊社のツアーでは、治安の良いエリアのホテルを選定し、移動は専用車を使用、経験豊富なガイドが常に同行することで、安全管理を徹底しております。
自由行動中や個人での外出の際は、貴重品を身につけすぎない、夜間はできるだけ一人で出歩かない、多額の現金を持ち歩かないなど、基本的な防犯対策を心がけていただくことをおすすめします。ご不安な点があれば、現地ガイドにいつでもご相談いただけますので、安心して旅行をお楽しみください。
ペルーの首都リマに本社を構える弊社では、南米各国のガイド・現地スタッフとも連携し、旅行中に何かトラブルが発生した際は速やかに対応できる体制を整えております。
日本語スタッフおよび日本語対応ガイドが常時サポートいたしますので、言葉の面でご不安な方も安心してご相談いただけます。
準備・持ち物
南米は地域によって気候が大きく異なるため、訪問エリアに応じた服装の準備が重要です。
アンデス山岳地帯(クスコ、プーノ、ラパスなど)
標高が高く、日中と朝晩の寒暖差が激しいのが特徴です。日中は日差しが強く暖かく感じても、朝晩は気温がかなり下がるため、重ね着ができる服装がおすすめです。
沿岸部・都市部(リマ、サンティアゴなど)
比較的過ごしやすい気候ですが、季節(南半球のため日本と季節が逆)によって寒暖差があります。動きやすい服装に、羽織りものを1枚持っていくと便利です。
アマゾン地域(イキトス、熱帯雨林ツアーなど)
高温多湿で、虫も多いため、長袖・長ズボンが基本です。速乾性のある素材や、虫よけ効果のある衣類もおすすめです。雨具(レインコートなど)も必須です。
ご旅行の訪問エリアが決まりましたら、より具体的なアドバイスも可能ですので、お気軽にお問合せください。
日本円は基本的に南米各国では使用できず、両替もできない、またはできても非常にレートが悪いことが多いため、日本国内であらかじめ米ドルに両替してから持参することをおすすめします。米ドルは南米各国で両替がしやすく、国によっては米ドルのまま支払いに使える場所もあります。
現地通貨(ペルーはソル、ボリビアはボリビアーノ、アルゼンチンはペソ、ブラジルはレアルなど)への両替は、空港・両替所・銀行などで可能です。
近くの両替場所をご案内させていただきますので、ガイドにご相談ください。
クレジットカードは、都市部のホテルやレストラン、お土産店では概ね利用可能です。
Visa・Mastercardは比較的広く使えますが、JCBなどは対応していない場合もあります。
ご旅行前にお持ちのクレジットカードが海外利用可能かどうか、また利用限度額についても事前にご確認いただくことをおすすめします。
地方や市場などの小規模店では現金のみの場合やカード手数料に追加料金がかかることもあるため、ある程度の現金は必ず持ち歩くことをおすすめします。
南米は国によってコンセントの形状や電圧が異なるため、事前の確認が必要です。
電圧: 多くの国で220V(ペルー、アルゼンチン、チリなど)が主流ですが、ブラジルは地域によって110V/220Vが混在しています。日本の電圧は100Vのため、電化製品によっては変圧器が必要になる場合があります。ただし、スマートフォンやパソコンの充電器は多くが100V~240V対応のため、変圧器なしでそのまま使えることがほとんどですが、機械本体の表示をご確認の上必要に応じて変圧器をご準備ください。
コンセント形状:
Aタイプ・Cタイプ:ペルー、ボリビアなど
Cタイプ・Lタイプ:アルゼンチン、チリ、ウルグアイなど
Cタイプ・Nタイプ:ブラジル
国によって形状が異なるため、複数タイプに対応したマルチ変換プラグを1つ持っていくと安心です。ホテルによっては共通プラグに対応した設備がある場合もありますが、念のためご自身でも変換プラグをご準備いただくことをおすすめします。
訪問される国が決まりましたら、より具体的なご案内可能ですので、お気軽にご相談ください。
その他・サービス
南米では基本的にスペイン語(ブラジルはポルトガル語)が公用語です。
空港やホテルなどでも、英語が通じるスタッフは都市部を中心に増えていますが、日本語対応の場所はほとんどありません。
弊社では、日本語スタッフがご旅行プランのお手伝いを行い、日本語ガイドが同行しますので、現地の方との会話や交渉、トラブル時の対応もすべてお任せいただけます。
南米は他の地域と比べて、やや注意が必要な地域もあります。
ただし、弊社のツアーでは専用車での移動、経験豊富なガイドの同行、治安の良いエリアのホテル手配など、安全面に配慮したプランをご用意しておりますので、おひとりでのご参加、女性のみでのご参加でも安心してご利用いただいております。夜間の外出や自由行動時は、ガイドに周辺情報を確認いただくことをおすすめいたします。
南米でチップは義務ではありませんが、良いサービスを受けた際の感謝として渡すのが一般的です。
ただし国やシーン、金額の相場には多少違いがあります。チップは現地通貨または米ドルの小額紙幣で渡すのが一般的で、細かいお札を用意しておくとスムーズです。
目安の金額などについては、ご訪問国に合わせてお知らせが可能ですので、お気軽にご質問ください。
