
FAQ
よくある質問
健康・体調管理
マチュピチュやクスコは標高が高いため、到着初日は「暴飲暴食を避け、お酒を控え、ゆっくり行動する」ことが大切です。弊社では、行程にゆとりを持たせ、徐々に高度に慣れるプランをご提案しています。
また、移動車やホテルには酸素ボンベの手配も可能ですのでご安心ください。
水道の水は飲まないでください。歯磨きの際もミネラルウォーターのご利用をおすすめします。ツアー中は信頼できるミネラルウォーターを購入できる場所をガイドがご案内します。
通常の観光ルート(マチュピチュやナスカなど)であれば、義務付けられている予防接種はありません。ただし、アマゾンの奥地など特定の地域へ行かれる場合は、黄熱病の予防接種が推奨されることがあります。詳しくはご相談ください。
遺跡内は階段や坂道が多いですが、ルートを選んでご案内することが可能です。また、貸切ツアーであればお客様のペースに合わせてゆっくりと見学できますので、高齢のお客様も多数楽しまれています。
治安・安全
スリや置き引きには注意が必要ですが、観光地では警察の警備も強化されています。弊社のツアーでは、治安の良いエリアのホテルを選定し、移動は専用車を使用、経験豊富なガイドが常に同行して安全管理を徹底しております。
エリアによります。観光客向けのレストランが集まる広場周辺などは比較的安全ですが、人通りの少ない道への立ち入りは避けてください。夕食への送迎も弊社で手配可能ですのでお申し付けください。
ペルー現地にオフィスを構える弊社ならではの強みとして、万が一の病気、盗難、フライト遅延などのトラブル時には、日本人スタッフおよび日本語ガイドが24時間体制で迅速にサポートいたします。
準備・持ち物
1日の中で寒暖差が激しいため、半袖からフリース、ウインドブレーカーなど、脱ぎ着がしやすい「重ね着(タマネギルック)」をおすすめします。日差しが強いため、帽子とサングラスは必須です。
日本とは異なり、使用したトイレットペーパーは便器に流さず、備え付けのゴミ箱に捨てるのが一般的です。また、観光地の公衆トイレは有料(チップ制)の場合があるため、小銭を持ち歩くと便利です。ポケットティッシュは多めにご持参ください。
日本円は現地ではほとんど使えません。日本から米ドル(小額紙幣を多めに)をご持参いただき、現地で現地通貨(ソル)へ両替するのがスムーズです。ガイドが良いレートの両替所をご案内します。
ホテル、レストラン、土産物店などではVISAやMasterCardが広く利用できます。市場や小さな店では現金のみの場合が多いです。
ペルーのコンセントは「Aタイプ(日本と同じ)」か「Cタイプ(丸ピン)」の複合型が多く、日本の電化製品のプラグがそのまま挿さる場所も多いですが、念のためCタイプの変換プラグがあると安心です。電圧は220Vですので、対応していない電化製品には変圧器が必要です。
その他・サービス
公用語はスペイン語で、観光地では英語が通じます。弊社のツアーでは、南米に精通した日本語ガイドが同行しますので、言葉の心配は一切不要です。地元の人とのコミュニケーションもガイドがお手伝いします。
はい、大歓迎です。他のお客様に気兼ねなく楽しめる「完全プライベートプラン」の作成も得意としております。女性の一り旅のお客様も多くいらっしゃいます。
南米にはチップの習慣があります。ポーター、ドライバー、ガイド、レストランなどで渡すのがマナーです。目安の金額については、ご出発前の案内資料にて詳しくお伝えしております。
