気の置けない友人たちとの海外旅行。「ハワイやアジアもいいけれど、せっかくならみんなで一生語り継げるような、ちょっとスケールの違う冒険をしてみたい!」と思いませんか?
そこでおすすめしたいのが、圧倒的な絶景と非日常の体験が待つ南米「ペルー」です!日本から飛行機を乗り継いでいく長い道のりも、友達と一緒ならワクワクする旅の一部。到着した先には、テレビやSNSでしか見たことのないような想像を絶する景色が広がっています。
この記事では、友達同士でワイワイ盛り上がれて、しかも写真映え間違いなしのペルーの必見観光スポットと、グループ旅行ならではの楽しみ方をたっぷりご紹介します!
目次
- 友達とのペルー旅行が最高に盛り上がる理由
- 絶対に外せない!感動を共有できる絶景スポット
- グルメもアートも!おしゃれに楽しむシティ散策
- 旅を大成功させるための治安・安全対策の鉄則
友達とのペルー旅行が最高に盛り上がる理由
ペルーには、友人同士の絆をぐっと深めてくれる要素がたくさん詰まっています。
- 苦労の先の絶景: 標高の高い高山都市や、長距離列車での移動など、少しハードルがあるからこそ、目的地にたどり着いて絶景を目にした時の「みんなで来れた!」という達成感は格別です。
- コスパ良くシェアできる: ペルーは物価が比較的安いため、少し広めのホテルのお部屋をシェアしたり、レストランで何種類もの料理を頼んでみんなでシェアしたりと、お財布に優しく贅沢な体験ができます。
絶対に外せない!感動を共有できる絶景スポット
ペルーに行ったら絶対に訪れたい、仲間と大興奮できるスケール違いの観光地をご紹介します。
インカのロマン!「マチュピチュ遺跡」
ペルー旅行の最大のハイライト。クスコから美しいアンデスの山々を車窓から眺めながら「展望列車」でワイワイ向かう道のりから、すでにエンターテインメントです!
- 楽しみ方: 遺跡の入り口や麓の村(アグアスカリエンテス)で、カラフルなアルパカ製品(セーターや帽子など)をお揃いで買って、遺跡を背景にグループ写真を撮るのが定番の楽しみ方です。
砂漠のオアシスで絶叫!「ワカチナ」
リマから南へバスで数時間。見渡す限りの巨大な砂丘のど真ん中に、突如として現れる絵本のようなオアシスの村が「ワカチナ」です。

- 楽しみ方: ここでの目玉は「サンドバギー」と「サンドボード」!ジェットコースターのように砂丘を爆走するバギーは、友達と大絶叫すること間違いなし。夕暮れ時には、砂漠の地平線に沈むドラマチックな夕日をみんなで眺めることができます。
グルメもアートも!おしゃれに楽しむシティ散策
遺跡や大自然の冒険の後は、洗練された都会の空気も味わいましょう。首都リマには、大人のおしゃれな女子旅・男子旅にぴったりのスポットがあります。
アートとカフェの街「バランコ地区」
リマの中で最もボヘミアンでアーティスティックな雰囲気が漂うのがバランコ地区です。
- 街歩きの魅力: 色鮮やかなウォールアート(壁画)が街のあちこちに描かれており、どこを切り取ってもSNS映え抜群です。歩き疲れたら、海が見えるおしゃれなカフェでペルー特産のコーヒーを飲みながら、撮った写真を見せ合うのも楽しい時間です。
世界一の美食で乾杯!
ペルーは世界中の美食家が絶賛するグルメ大国。夜は人気のレストランを予約して、ペルー料理で盛り上がりましょう!

- おすすめの楽しみ方: 新鮮な魚介のマリネ「セビーチェ」や、牛肉の炒め物「ロモ・サルタード」など、いろいろな料理を注文してみんなでシェア!ペルーの国民的カクテル「ピスコサワー」で「サルー!(乾杯)」すれば、旅の夜がさらに最高のものになります。
旅を大成功させるための治安・安全対策の鉄則
友達同士でいると、おしゃべりに夢中になってつい注意力が散漫になりがちです。楽しい旅行を最後まで安全に過ごすために、グループ内で必ずルールを決めておきましょう。
- 荷物から目を離さない: 写真撮影に夢中になっている間に、足元に置いたカバンが置き引きに遭うケースがあります。荷物は常に身につけておくか、交代で荷物番をするようにしましょう。
- 夜間の出歩きと移動手段: お酒を飲んだ後の夜道の散策は避けましょう。レストランやバルからの帰りは、数ブロックの短い距離であっても、安全のために「Uber」などの配車アプリを使ってホテルまで戻るのが鉄則です。
まとめ
気の合う友達とのペルー旅行は、ただ綺麗な景色を見るだけでなく、「あんなことがあったね!」「あの時のバギー最高だったね!」と、帰国後もずっと笑い合える強烈な思い出になるはずです。
マチュピチュの神秘的な空気、砂漠での絶叫アクティビティ、そして美味しいグルメ。ペルーの魅力は、誰かとシェアすることで何倍にも膨らみます。ぜひ次の長期休みは仲間を誘って、一生に一度の南米大冒険へと出発してみてくださいね!

