市内ホテルでのお迎えにも対応しています。
【空港お迎えの場合】入国審査などの手続きにかかる時間を見込んで、フライトの到着時刻に合わせてドライバーがお迎えにあがります。ドライバーはお名前を記したボードを掲げ、到着ロビーにてお待ちしております。
キト空港近郊のホテルへご案内します。チェックインの際はドライバーがサポートいたします。
ホテルにて朝食をお召し上がりいただきます。
<メニュー例>コーヒー、紅茶、パン、フレッシュフルーツ、卵料理など
※内容は予告なく変更される場合があります。
バルトラ空港(セイモア空港)にて専門ガイドと合流し、初日はサンタクルス島の高地エリアを訪れます。乾燥した低地の風景から、緑濃い高地の熱帯雨林へと車窓の景色が移り変わっていく様子もお楽しみください。高地特有の樹木「スカレシア」と「パロサント」もご覧いただけます。
島の高地に広がる農場で、野生のゾウガメと出会える世界的にも貴重なスポットです。
ランチョ・プリミシアスにてお食事をお楽しみいただきます。
かつての溶岩流によって形成された、深さ300m近くにおよぶ地下トンネルを見学します。
ガラパゴス諸島の自然保護を担うチャールズ・ダーウィン財団(CDF)が運営する研究施設を訪問します。
研究所に隣接する繁殖センターにも立ち寄ります。
ホテルにて朝食をお召し上がりいただきます。
<メニュー例>コーヒー、紅茶、パン、フレッシュフルーツ、卵料理など
※内容は予告なく変更される場合があります。
3日目・4日目に訪れる島は、国立公園から発給される許可証に基づいて決定されます。以下はその一例です。
イタバカ海峡からガラパゴス諸島の小島「ノースセイモア島」へ。1時間半ほど複数のトレイルを歩きながら、野生生物を観察します。この島にはアオアシカツオドリやグンカンドリといった固有種が生息しており、運が良ければ求愛行動を目にすることも。グンカンドリは喉元の赤い袋を膨らませ、アオアシカツオドリは独特なダンスを披露します。海岸付近には陸イグアナやアシカのコロニーも見られます。
※ハンマーヘッドシャークやウミガメ、色とりどりのサンゴ礁の魚たちを観察できるシュノーケリングを含みます。
イタバカ海峡から約2時間の航海を経て「サウスプラザ島」へ上陸します。ガラパゴス諸島でも屈指の規模を誇るアシカのコロニーと陸イグアナの群れが出迎えてくれます。島内散策では陸イグアナのほか、アオアシカツオドリ、カモメ、グンカンドリ、ペリカンなどの鳥類も観察できます。雨季には深い緑、乾季にはオレンジや紫と、季節ごとに姿を変える植物も見どころのひとつです。
イタバカ海峡から「バルトロメ島」へ。火山活動によって形成された、まるで月面のような道を歩きます。島の最高地点からはサンティアゴ島や広大な海原、溶岩と緑のマングローブが織りなす白砂ビーチのコントラストを一望できます。ツアー中にはペンギン、アシカ、ホワイトチップシャーク、サンゴ礁の魚、ウミガメに出会えることもあります。
イタバカ海峡から「サンタフェ島」へ。ウチワサボテンが広がる独特の景観が魅力の島で、リクイグアナやアシカなどが上陸ポイント付近に多く生息しています。
いずれの島ツアーにも昼食が含まれています。
サンタクルス島内のホテルへお送りします。
ホテルにて朝食をお召し上がりいただきます。
<メニュー例>コーヒー、紅茶、パン、フレッシュフルーツ、卵料理など
※内容は予告なく変更される場合があります。
訪問先は国立公園の許可状況により決定されます。詳細は3日目の島の一例をご参照ください。
いずれの島ツアーにも昼食が含まれています。
サンタクルス島内のホテルへお送りします。
ホテルにて朝食をお召し上がりいただきます。
<メニュー例>コーヒー、紅茶、パン、フレッシュフルーツ、卵料理など
※内容は予告なく変更される場合があります。
バルトラ空港にてガラパゴス諸島ツアーは終了となり、飛行機でキト空港へ向かいます。
キト空港の到着ロビーにてドライバーがお待ちしております。お名前を記したボードを掲げてお迎えします。
キト空港近郊のホテルへご案内します。
ホテルにて朝食をお召し上がりいただきます。
ホテルからシャトルバスで空港へ向かいます。
※フライトが夜便など遅い時間の場合は、各自負担でキト市内観光を楽しんでいただくことも可能です。
市内ホテルへのお送りにも対応しています。
